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本文へジャンプ更新 2009年5月23日 23:30:00

 

技術士制度


制度の概要
 技術士制度は昭和32年(平成18年に最終改正)に成立した技術士法に基づいて行われる国家試験です。
 国家試験(第二次試験)に合格後、登録することで技術士となります。ここで「技術士」とは、第三十二条第一項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者のことをいいます。
 また、「技術士補」は第一次試験に合格後、同様に登録することで技術士補となり、技術士となるのに必要な技能を修習するため,技術士を補助することになっています。
 一方、制度の改正などにより、大学でのカリキュラムがJABEE認定課程に該当し、それらを履修することで修習技術者となり、所定の経験年数を経ることで第二次試験受験資格を有することも可能です。



第一次試験(平成21年度)
・受験案内:平成21年6月1日から配布。

・受付期間:インターネットの場合 --- 平成21年6月 1日から6月15日まで
       郵送・窓口の場合 ----- 平成21年6月16日から7月 3日まで

・筆記試験:平成21年10月12日

・合格発表:平成21年12月

・試験科目:
(1) 基礎科目として、科学技術全般にわたる基礎知識。
(2) 適性科目として、技術士法第4章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性。
(3) 共通科目として、数学、物理学、化学、生物学及び地学のうち受験者があらかじめ選択する2科目。
(4) 専門科目として、受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識。



                                                                
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第二次試験(平成21年度)

・受験案内:配布終了

・受付期間:インターネットの場合 --- 平成21年4月1日から4月16日
        郵送・窓口の場合 ----- 平成21年4月17日から5月7日

・筆記試験:平成21年8月1日、2日

・筆記合格発表:平成21年10月下旬

・筆記試験科目:
 「総合技術監理部門以外」」
  1)選択科目:「選択科目」に関する専門知識と応用能力を問う問題
  2)必須科目:技術部門全般にわたる論理的考察力と課題解決能力を問う問題

 「総合技術監理部門」
  1)選択科目

    選択した技術部門に対応する「選択科目」に関する専門知識と応用能力

    選択した「技術部門」全般にわたる論理的考察力と課題解決能力
  2)必須科目

    「総合技術監理部門」に関する課題解決能力及び応用能力

    (択一式、記述式)


・口答試験:

   筆記試験合格者のみ。

    平成21年12月から平成22年1月のうち一日。

   合格発表日から平成20年11月9日の間に、技術的体験論文を提出

・口頭合格発表:平成22年3月上旬


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アクセス数
お知らせ

05.07

二次試験の申込が締め切られました。

03.06

二次試験の合格発表がありました。

合格者の皆さんおめでとうございます。

合格率

応用理学全体 17.5%

応用理学物理化学20.5%

応用理学地物地化19.3%

応用理学地質17.2%

総合技術監理全体15.8%

総監応用理学全体10.8%

総監-物理化学0.0%

総監-地物地化13.3%

総監-地質10.8%

12.25

一次試験の合格発表がありました。

合格者の皆さんおめでとうございます。

全体での合格率は35.4%でした。

10.27

2次試験筆記合格発表がありました。

10.13

一次試験が実施されました。

8.2〜8.3
二次試験が実施されます。

7.7
一次試験の受付終了

6.2
一次試験のインターネット受付が開始されました。

5.28

このHPは作成途上につき、いろいろと不備がありますが随時更新をしていきます。